あおば眼科/横浜市青葉区の青葉台、十日市場近くの眼科。白内障手術、緑内障、眼底疾患、眼瞼下垂、コンタクトレンズ、眼鏡処方、眼瞼けいれん

医療法人社団清恩会 あおば眼科

〒227-0055 神奈川県横浜市青葉区つつじが丘24-23
045-981-4122

多焦点眼内レンズ

診療内容
  • 白内障
  • 多焦点眼内レンズ
  • 緑内障
  • 眼瞼下垂症手術
  • 眼瞼けいれん
  • 翼状片
  • 硝子体注射
  • オルソケラトロジー
  • コンタクトレンズ
  • お子様の近視抑制

当院は ”多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術”
先進医療認定機関です。(特約保険適用)
ご希望される方は、十分な説明を行いますのでご相談ください。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは、焦点を一つの距離のみに合わせる単焦点眼内レンズと異なり、遠距離中間距離近距離など複数の焦点が合います。近くの携帯、中間距離のテレビ、遠くの時計にも焦点が合うようになります。 

遠距離に焦点が合っている状態(単焦点眼内レンズ)

白内障手術の流れ

遠距離と近距離の両方に焦点が合っている状態(多焦点眼内レンズ)

白内障手術の流れ

単焦点眼内レンズを入れた後のように、見たい所や物の位置に合わせて、いくつの眼鏡を使ったり、頻繁にメガネをかけたりはずしたりすることから解放されます。

職業柄、めがねやコンタクトレンズの装用ができない方がもちろん、メガネをかける頻度と本数を減らしたい方には好ましいと言われます。
この手術を受けた90%の方は、メガネ無しで生活されています。

多焦点眼内レンズはヨーロッパ中心に20年以上の歴史があります。欧米では、老眼矯正の選択肢として多焦点眼内レンズを入れる方もいます。
近年軽度な白内障の人にも老眼手術として受ける人が増えています。

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